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校舎

校章

横須賀高等学校校章

明治41(1908)年4月14日、県立第四中学校として開校した本校は「中」の字を四つ寄せて校章とした。

大正2(1913)年3月11日、校名改称、県立横須賀中学校となった。 当地は関東武士ゆかりの地であったので校章は尚武の掛詞「菖蒲」の花を上から見て図案化した。 小と大の花弁はそれぞれ「ヨ」「コ」のカナ文字でもあり、「中」の字と合わせて「ヨコ中」を表す。 和田義三教諭のデザインで第二代河邊平校長の時に制定された。

昭和23(1948)年4月1日、学制改革により高等学校となり、「中」を「高」に改め現在の校章となった。

校歌

歌詞原作・三和義彦 歌詞補修・三好達治 作曲・團伊玖磨

一、
天がける白雲か
日に新た我らの望み
はてしなき青空よ
ここにして道を学ぶと
記恩ヶ丘に我らつどいぬ
いざさらば道の友垣
誉ある歴史のうへに
新しき行手求めん

二、
学び舎の窓清し
ここにして我らの願ひ
高く秉る灯火よ
その光明るく冴えて
記恩ヶ丘にたゆることなし
いざさらば道の友垣
明日よりはさらに励まん
かへらぬ日今日を惜しみて

三、
朝あけは近づけり
人の世に生きゆく力
若き日の情熱よ
さしのぼる朝日子のごと
記恩ヶ丘に光は見てり
いざ往かん道の友垣
風そよぐ緑の園を
二つなき思ひ出として

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