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校長挨拶

校長 九石 美智穂
(Michiho Kuishi)

ようこそ、「神奈川県立横須賀高等学校」ホームページへ。神奈川県立横須賀高等学校第28代校長の九石 美智穂と申します。本校について紹介をさせていただきます。

本校は、変化の激しい国際社会において、次代を担う創造性溢れる真のリーダーを育成するために多彩な教育活動を展開しております。

本校は平成28年度からスタートする県立高校改革において、神奈川県教育委員会から理数教育推進校、学力向上進学重点校エントリー校に指定されました。

さらに文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の新規開発校に採択され、平成28年度から取り組みを始めています。生徒のほぼ全員が大学等への進学を志望しており、「自学自習」の校訓のもと「真摯な学び」に励んでいます。

新入生は5月に湘南国際村で宿泊研修を行い、本校の特長である教科「探求科」への入り口に立ちます。SSHの実践科目「Principia」では横須賀にある研究所、企業等にご協力いただき、科学的リテラシーを育成します。姉妹校交流、英語の外部試験により国際性を育み、サマーセミナー、ウィンターセミナー、土曜講習など発展的学習の機会も充実しています。教科外活動も活発で隔年実施の文化祭や体育祭、駅伝大会などの学校行事では学校全体が活気にあふれ、部活動の加入率は90%以上で生徒は学校生活を謳歌しています。そして、様々な教育活動において、生徒の主体性をいかした企画・運営がなされ、本校にはつねに 「自主自律」の校風が溢れています。

世界や日本をとりまく環境の変化に伴い、次々に生まれる新たな課題に柔軟かつ機動的に対応が求めれる時代にあって、知識を再構築したり、新たな価値を創造したりする力はこれからますます重要になります。多くの仲間が集える学校という場だからこそできることは、人と交流し、知識や考えをキャッチボールしながら、多様な価値があることを知り、人間の多様なあり方を認め合い、協力して課題解決できる力を育成することです。

本校独自の教育プログラムである教科「探求」の中の「知の探求」「知の深化」、そして「Principia」はいづれも容易に正解を導くことが難しい課題にチームで第一線の研究者から学び、取り組む画期的な科目です。この学びの中で生徒たちは友の発想に触発され、自らの思考の鉱脈を拡張していきます。探求活動に必要な基礎知識や読解力、分析力、思考力、そしてそれを伝えるための論理性、表現力などを日々の授業で高い水準まで引き上げ、生徒が第一志望の進路先に自ら到達できる力を育成してまいります。

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