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校長挨拶

校長 海浦 洋子
(Hiroko Kaiura )

ようこそ、「神奈川県立横須賀高等学校」のホームページへ!平成31年度に第29代校長として着任いたしました 海浦 洋子 と申します。以下、本校についてご紹介させていただきます。

本校は、明治41年に神奈川県立第四中学校として創立され、その後県立横須賀中学校、県立横須賀高等学校と改称を重ねながら、明治、大正、昭和、平成の時代を経て、今まさに令和という5つ目の時代を迎えようとしています。その間、3万人以上の卒業生を輩出し、多くの方が国内外でリーダーとして活躍していらっしゃいます。

現在の本校は、平成28年度に文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の新規開発校として採択され、さまざまな取組を行いながら今年度で4年目を迎えました。また、神奈川県立高校改革の中で「学力向上進学重点校エントリー校(平成28年度~32年度)」にも指定されています。

本校のSSHの研究開発課題は「科学的リテラシーと国際性を育成する教育課程の研究開発」であり、研究開発の目的は「科学的な思考力と国際性をもち、自ら積極的に課題を発見し、その解決に向けて主体的・協働的に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献できる国際的なリーダーとなる人材の育成を図る」ことです。そして大きな特徴は、学校設定教科「探求科」を通じて、全生徒が横須賀・三浦地区を中心とした地域の研究所・研究機関のご支援をいただきながら課題研究を行うことです。この取組によって、生徒たちは自ら課題を発見し主体的・協働的に取り組む姿勢を身に付けていきます。また、姉妹校交流やさまざまな海外研修への参加により国際性を育み、異文化を学ぶことでグローバルな視点に立った思考ができるようになります。

もちろん、日々の授業をはじめとする学習活動にも真摯に取り組み、将来の目標に向けて各々が着実に力を蓄えていきます。さらに部活動や行事にかける情熱も半端ではなく、常に何事にも全力投球の3年間を過ごした結果、ほとんどの生徒が完全燃焼し、一回りも二回りも成長して卒業いきます。創立以来111年、「自主自律」「自学自習」「文武両道」という校訓は、時代によって形を変えながらも本校の教育の土台となり、揺るぎない教育活動を支えています。

「不易流行」という言葉がありますが、本校としての「不易」つまり「変えてはならないもの」を守りつつ、新たな取組を展開することで、横高としての次のステージに進んでまいる所存ですので、今後ともご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

           校 長   海浦 洋子

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